県外からの引越しなどで「神戸ナンバー」に変更しないといけないけれど、陸運局って難しそう……。代行業者に頼むと高いから、自分で安く・スムーズにやりたい!そんな方向けに、実際に神戸運輸管理部(神戸陸運局・魚崎浜)で普通車のナンバー変更(住所変更)をしてきた体験談をまとめました。この記事を読めば、必要書類から当日の流れ、費用まですべて分かります!
1. 神戸陸運局での普通車ナンバー変更に必要な書類と費用
まずは、陸運局に行く前に準備すべき必須書類と、かかる費用の全体像です。
【事前に準備する必須書類】
- 自動車検査証(車検証原本。有効期限内のもの)
- 車庫証明書(住所が変わる場合。警察署の証明から40日以内)
- 住民票(発行日から3か月以内のもの)
- 委任状(代理人の申請の場合。所有者と使用者が異なる場合は両方必要)
車庫証明書:住所変更で警察署に行ったときに同時に取得するとスムーズです。発行までに1-2週間かかります。
住民票:マイナンバーカードがあればコンビニで取得できます。
【かかる費用】
- 登録手数料(印紙代):500円
- ナンバープレート代:今回は1990円 【約1,500円〜2,000円前後(地域や種類により異なる)】
- 車庫証明や住民票の取得費用
トータルで約5000円程度でした。
2. 事前取得しておくといい書類
- OCR申請書1号
ネットで事前に申請し、印刷できます。陸運局で手書きで入力することもできます。
3. 【当日の流れ】神戸運輸管理部(神戸陸運局・魚崎浜)での手順
ここからは、実際に私が神戸陸運局で行った当日の流れを解説します。
ステップ①:到着後古いナンバープレートの取り外し
神戸市東灘区魚崎浜町にある「神戸運輸管理部(兵庫陸運部)」へ到着後、車から自分で前後のナンバープレートを取り外します。(※プラスドライバーorマイナスドライバーが必要。自動車会館11番窓口で貸し出しあります。)
ステップ②:手数料印紙を自動車会館14番窓口で購入
自動車会館14番で手数料納付書を取得し、印紙を購入します。
ステップ③:自動車会館11番窓口で古いナンバープレートの返却
自動車会館11番で古いナンバープレートを返納します。返納時に手数料納付書に返納印が押印されます。
ステップ④:必要書類をすべて揃えて4番窓口に提出する
①OCR申請書1号、②自動車検査証(車検証原本)、③手数料納付書、④住民票、⑤車庫証明書、(⑥委任状)を置いてあるクリアファイルに入れて受付箱に投入する。
ステップ⑤:5番窓口で車検証を受け取る
5番窓口で新しい車検証を受け取ります。
ステップ⑥:16番窓口で税に関する書類を記入
書類を記入し窓口で渡します。
ステップ⑦:12番窓口で新しいナンバープレートを購入する
新しいナンバープレートを購入します。
ステップ⑧:自分でナンバーを取り付ける
自分で車の前後に取り付けます。 その後、係の人が車のところまで来て、後ろのナンバープレートに「封印」をしてもらいます。これで一連の手続きはすべて完了です!
4. 神戸陸運局でナンバー変更する際の注意点・ハマりやすいポイント
- お昼休みに注意!:11:45〜13:00はお昼休みで窓口がストップします。受付は8:45-11:45、13:00-16:00です。時間に余裕を持っていくといいですね。
- 工具(ドライバー)は持参すべし:マイナスドライバーorマイナスドライバーを持参するといいですね。ねじが硬い場合があるので、10㎜の六角も持っていくと吉ですね。
- 時期に注意:3月(年度末)などの繁忙期は非常に混雑するため、通常より時間がかかる覚悟が必要です。
5. まとめ:自分でやれば安上がりで意外と簡単!
ディーラーや代行業者に数万円の代行手数料を払うなら、半日ほど時間を作って自分でやったほうが圧倒的に安上がりでした!
思っていたよりも手続き自体はシンプルなので、ぜひこの記事を参考に、神戸ナンバーへの変更をご自身で挑戦してみてください!
2026年9月時点での情報です。ご参考までに!
それではまた。今日もご安全にー。
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